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〒860-0802 熊本市中央街1-30 ハッピービル2F |
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| TEL.096-351-0965 |
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| FAX.096-351-0965 |
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| 理事長 谷口 正氣 |
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| 理事 7名 監事 2名 |
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| 51名 |
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| 昭和48年8月23日 |
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| 林 |
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| 熊本市駕町通り商店街振興組合です。 どうぞよろしくお願いいたします。 |
| 駕町(かごまち)由来 | |
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この一帯は、その昔、代継宮の神田でしたので神田原と呼ばれていました。 加藤清正が代継宮とその神領を白川左岸に移し、跡地に侍屋敷を開きましたが、その頃からこの一帯は、切米取りと呼ばれる同一職種の侍屋敷となっています。 この通りは、藩主とその一門の人々を乗せて運ぶ御駕籠衆の居住地でしたから、俗に御駕小路とか駕丁と呼ばれていました。 駕丁の東の通りは戦のときに幟を掲げる御昇衆の居住地で、昇町、西の通りは、お抱え力士の居住地の相撲町と呼ばれ、明治12年に正式の町名となり、明治40年までその町名が続いていました。 |
| アメニティあふれるシティオアシス作り | |
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熊本市駕町通り商店街は、城下町のイメージを大切に、ゆとりと安らぎそして歴史ある雰囲気作りつとめ、通町より銀座通りまで、バランスのとれた街として、駕町に由来によるシンボルマーク・ネーミング、電話ボックスそしてゲート等に工夫をしてまいりました。 商店街、いや、駕町通りを訪れた人々に楽しさと活力そして温かさ、それらを提供することのできる大きな「シティオアシス」の創出。それが市民より「私たちの街」として商店街を作っていくのではないでしょうか。 |
| 呼吸する街は、いつも二人で歩きたい。 | |
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あいつ、なまいき。でもあいたいな。 ケータイを鳴らしたら「いいよ」だって。 うるさいとこ嫌い。 レストランも落ち着かない。 そんなあいつは、ココが好き。 一緒に歩くと風の匂いがする。 横顔見てるだけで、気分はキラキラ。 ゆっくり歩く駕町通りで、私は幸せになる。 |
| 遊び心がはしりだす | |
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清正公さんの時代 侍屋敷が並び お侍を運ぶ“御駕籠衆”が すんだ駕町通り。 江戸と未来をつなぐ風の街は 歩いて遊ぶ エンクローズド・モール。 緑でくつろぐ回遊水族館。 |
